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書評のオシゴト
2013/10/23(Wed)
先日久しぶりに書評の仕事がまわってきた。

それはとある企業のHP用だったんだけど、テーマが決まってる上
800字を2冊分と言われてくらくらした。
なんせ、通勤とかで本は読むけど、読むそばから忘れていくという
少し記憶力に問題をもっているヤツなんでね~^^;

12月にも1本またまた800字の書評のお仕事が控えている身として、
たまにはここに読んだ本の感想でも書いておかなくっちゃなと
やっと思い始めたところ(今頃!?)

ということで、最近読んだ超大作です。

『とっぴんぱらりの風太郎』万城目学著

万城目さん初の時代小説という事でしたが、大阪城やらひょうたんやらが
でてくるという事で、なんとなく「プリンセストヨトミ」と繋がっているような
気分にさせられました。(別に繋がってはいないんですけどね)
最初に漏れ聞いたあらすじが「ニートの忍者の話」って事だったので、
無気力忍者が主人公とおもっていたのですが(なまえもプータローだし)
私の思い込みとは裏腹に風太郎がんばってました(笑)

大阪城消失の裏で忍びの者がある密命を受けて動く・・・。
本当の歴史の事実の狭間で動く主人公達。
時代小説の面白さを十二分に堪能しました。

700ページ越えの超大作ですが、読み終わるのが惜しい小説でした。

それにしても最後、風太郎はどうなったんやろう。



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