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『卵のふわふわ』
2010/10/12(Tue)
宇江佐真理さんの『卵のふわふわ』を読みました。

卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし (講談社文庫)卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし (講談社文庫)
(2007/07/14)
宇江佐 真理

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この本は後輩が「美味しい本」というテーマでフェアーを企画した時に
ピックアップした本のリストに入っていたので、気になっていた1冊。

好きな人の元に嫁いだのぶは、姑や食い道楽の舅とはうまくやっていたが
肝心の旦那とは心がすれ違っていてうまくいっていない。やがて我慢も
限界にきて家を飛び出すのだが・・・

江戸の食べ物と、人情が絡んで、素敵な話になっています。
のぶと旦那の心中を話す場面は、気に入って何回も読み返してしまいました。

もちろん中に出てきた食べ物も気になる!!

というわけで、表題にもなっている「卵のふわふわ」を作ってみました。
原作ではかつをのお出汁ですが、私のはかつを+こんぶのお出汁だったので
味の雰囲気は少し違っているかもしれませんね。

卵のふわふわ
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